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…さて、
話のネタが無いとはいえ、
これでは見に来てくださった皆さんに失礼ですよね?

と言う訳で、
少し、昔話を。



それはむかしむかしの事です。


ある森に、ある少年が住んでいました。

少年は家族と共に、森の中の湖の畔に住んでいて、

平凡ながら、幸せな日々を送っていました。


そんなある日の事。


森に突然酷い嵐が吹き荒れ、

家は何処かにばらばらになって吹き飛ばされてしまったのです。

勿論家の中にいた家族達は家と一緒に嵐に飛ばされ、

しかし少年は森の中を散歩していて、

独りだけ、何を逃れたのでした。

独りだけ。


帰ってみると家が無くて、少年はしばし呆然としましが、

いつまでもぼうっとしている訳には行かないだろうと思いました。

そしてまた、人生を達観していたどこか乾いた少年は悟っていたのです。


『どうせ生きてはいないだろう』


…と。

それから少年は嵐が運んできた幾つかの道具や、使えそうなものを集めました。

料理器具や生活用品、装飾品。

それに、使い慣れない短剣や弓。


かくして、少年は森を彷徨うことになったのです。





…今日はここまでに致しましょうか。
あまり一度に話してしまっては面白くありませんしね?(笑)
では、続きはまたの機会に。
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